2010年09月12日

ひだまりスケッチ


1期と2期は原作に沿った構成であるが各話の順番は時間軸に沿ったものではなく、ゆのが一年生である時の原作のエピソードから抜粋しそれぞれの月の「ゆのを軸にした、とある一日の日常」として構成されている。それに関連して、1話の段階で物語後半の登場人物からのメールが届くなど、時間軸に沿わないストーリー構成を利用した伏線が多数張られている。また原作ではあまり見られないゆのの入浴シーンが各話の最後のシーンで挿入され、一日の出来事を振り返るという構成になっている。3期ではこれまでとは異なり、ゆのが二年生になってからのシナリオを基本的に時系列順に放送されており、時折一年生時のエピソードや、ゆのが入学する前のエピソードが挿入されている。そのため、2期までは物語の視点がゆのであることがほとんどであったのに対し、3期では他のキャラクターの視点で描かれるエピソードも多くなっている。また、1・2期での地上デジタル放送では4:3サイドカット放送(BS-i・BS-TBSのみ16:9フルサイズ放送)だったのが、3期では地上デジタル放送でも16:9フルサイズ放送になっている。(出典:ウィキペディア)
posted by bouyadakarasa at 10:00 | Comment(0) | ひだまりスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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